掛軸修理と表装

➤ 掛け軸の修理について     

 寺院関連 仏画や曼荼羅  掛軸の修理例   (画像をクリック)

 神社関連 掛軸の修理例     (画像をクリック)

 古書画 掛軸の修理例   (画像をクリック)

表具(扁額・屏風等 )修理表装例・ 古文書修復 (画像をクリック)


何百年もの間、掛軸の修理・表装は表具師といわれる職人が仕立ててきました。 現在ではそのような伝統技術と科学技術が融和して受け継がれています。 表具師は作品の保存性と、表装形式やデザインを考えて一点一点に合った表装をします。 近年では、大量生産品や機械を使用した表装もありますが、後世に残す作品は伝統的表装でなければなりません。

現在ではその掛軸を飾る床の間の減少やライフスタイルの変化で、掛軸を扱う機会が少なくなりました。しかし世代交代で作品を継承することが多くなった現在、どこへ修理を依頼していいのか分からない場合があります。そのような中で、当店では2004年からHPを作成し、10年以上経過しました。
現在でも岡山県周辺地域、遠方では輸送便を使用して、当店では全国から多くのご依頼を受けています。
本来の表装技術と材料を使用する表具師にご用命いただければ幸いです。