
| 掛け軸の修理について | 掛け軸の表装について |
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| 修理のご依頼 | 表装のご依頼 |
| 修理に関するQ&A | 表装に関するQ&A |
| 修理例 | 表装例 |
|---|---|
| 仏画 修理 不動明王像 | 日蓮曼荼羅 掛け軸表装 |
| 仏画 修理 弘法大師像 | 四国八十八ヶ所・西国三十三ヶ所 掛け軸表装 |
| 仏画 修理 愛染明王像 | 書 掛け軸表装 |
| 一遍首題 修理 | 古書画 掛け軸表装 (準備中) |
| 日蓮曼荼羅 修理 | 色紙 掛け軸表装 (準備中) |
| 神号 修理 天照皇大神 | |
| 古書画 修理 古画 | |
| 古書画 修理 絵図 | |
| 古書画 修理 書 | |
| 茶道の掛け軸修理 一行書 |
同じように見える掛け軸でも、製作過程や品質の違いで価格が異なります。
表具師による伝統的掛け軸表装と、熱による圧着での機械表装の種類があり、風合いや保存性等に差が生じます。
後世に残さない一時的な作品であれば、機械表装がお手頃かもしれません。
しかし価値ある作品であれば、保存性や品格にあった伝統的掛け軸表装になります。
所有される方は、価値ある掛け軸を伝え残す責任があると考えられております。
よって文化財や博物館・寺院やお家の伝来の掛け軸は、表具師により表装・修理・修復されたものです。
一幅の掛け軸には、和紙を漉く人、表装裂を織る人等職人達に支えられております。
大切な作品が後世に残すことが出来るように、表装・修理・修復は専門の表具師にご用命いただければ幸いです。