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表具師 錦司堂
修理・表装相談
掛け軸修理 表装 錦司堂 〜表具師による後世に伝える掛け軸〜
当店で使用する表装裂地

表装に使用する裂は、蚕の絹や人工絹・中には紙など種類があります。
高品質な裂は風合いも良く、将来の修理にも再使用されることも多く、後世に残す掛け軸に相応しいものです。

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掛け軸に表装

掛け軸の仕様

表装の見積り

表装費用

よくある質問

未表装作品預り便

本来の掛け軸は、作品の品格・内容等から表装裂を選択し、保存に適した材料で表装します。 当店では、機械による大量生産はおこないません。
表装例

曼荼羅 掛け軸表装

四国八十八ヶ所
 西国三十三ヶ所表装


書  掛け軸表装
使用糊

生麩糊 (従来から使用されてきた小麦澱粉の糊)
及び化学糊(作品に接する裏打ちには使用しませんが、安全に剥離が可能です。)

右から  薄美濃紙     (一層目)
      美栖〜美須紙  (二層目)
      宇陀紙       (三層目)

      

金襴裂

正絹に金糸を織込んだ裂です。

金糸には本金と合金(代用金)があります。

 
      

裏打ち和紙

正絹裂

正絹で模様を織込んだ裂です。

右から  高野裂
      上遠州
      フシナナコ
      上緞子
 
      

掛け軸は通常3層の種類が異なる和紙で裏打ちされます。
長期保存に適した掛け軸となると、品質の良い材料で漉かれた和紙を使用します。

掛け軸修理 表装

表装裂は、タテ糸とヨコ糸の交差で文様を現します。

(株)ナカムラ 工場内画像